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(自邸リノベ)床の解体

最終更新: 2020年5月5日

壁・天井の解体がおおよそ完了したので、床の解体を進めてゆきます。

まずは一番奥の続き部屋部分から。8帖+6帖+床の間・収納が各1帖で、合計16帖あります。

畳はすでにない状態でしたので、最初に敷板をはがし、根太を撤去してゆきます。その下に見えている太い材料が大引きです。

根太・大引きともに、丸太のスライスがそのまま使用されていて、現代の物より太くて立派です(笑)

しかし、この間に断熱材を充填するわけにもいきませんので、撤去します。

床板と根太が撤去された状態。大引き材は中間の束石でたわまないように保持されています。大引きと束石の間に挟まれた材料が小屋束です。

さらに大引きと小屋束を撤去。束石だけの状態になりました。束石は、利用したいと思います。

おおよそ土台の下まで断熱材が来る予定ですので、現状だと床下点検スペースが二十数センチくらいしかありません。ちょっと人が潜って点検するには厳しい高さです。長期優良住宅では、床下点検スペースは有効33センチ以上と定められていますので、長期優良住宅にするわけではないですが、準じたいと思います。

それから気が付いたのですが、人通口、と思っていたものが非常に小さい!さすがにこのサイズだと猫しか通れません。にゃん通行。なんちゃって。

単純に通気口のようです。この問題は、区画された空間ごとに床下点検口を設けることで解決したいと思います。



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