
青森県八戸市で、2008年に一級建築士事務所として独立開業。家工房の家づくりの信条は、省エネ、耐震、防火といった性能と高いデザイン性を兼ね備えた住空間をお届けすることです。
最高の家をお客様と一緒に作り上げるため、家工房が取り組んでいるのがコンピュータによる徹底した見える化です。住宅デザインはもちろんのこと、耐震構造、省エネ性能などを、それぞれ最新のソフトウェアでシミュレーションし、誰もがわかる形にしてご提案いたします。
コンピュータシミュレーションを駆使し、内観・外観を三次元で検討。設計変更ごとに視覚的に確認できます。
高気密・高断熱化と太陽エネルギー活用で、全館空調でも光熱費を抑えた快適な住まいを実現します。
木造住宅でも全棟構造計算を実施。耐震等級3・長期優良住宅を基本仕様としています。
上野 真二の自宅兼事務所(八戸市大字美保野)。築50年・木造2階建ての空き家を取得し、2020年春から住みながら・仕事しながら改修して、平屋に減築しました。いまはパッシブハウスの改修版「EnerPHit」の認定を目指す実験住宅として、家じゅうの温湿度を15分ごとに記録し、そのまま公開しています。2027年4月からは民泊「家工房」として宿泊体験できる予定です。
高断熱・高気密の自宅兼事務所と、家づくりの考え方について、茨城の工務店・スズモクさんに取材していただいた動画です。話している様子そのままに、事務所の雰囲気を感じていただけます。
スズモクさんのチャンネル ↗